働きながら中小企業診断士を目指す私が実践している勉強時間のつくり方5選

忙しい社会人が中小企業診断士の勉強時間を捻出するための5つのコツを紹介する記事のアイキャッチ画像。勉強する男性のイラスト付き。 試験勉強法

仕事と勉強の両立はできる?不安なあなたへ

中小企業診断士を目指す方の多くが社会人。
「働きながら勉強時間なんて取れるの?」「本当に合格できるの?」と不安に感じるのは当然だと思います。

私自身も一次試験の際はフルタイムで働きながら、現在は育休中ですが、第二子誕生による育児に追われつつ日々勉強を進めています。
今回は、そんな私が実際に実践している「時間確保の工夫」や「考え方」を5つご紹介します。

1. 自分に合ったスタイルで、無理のない勉強習慣を確立

ノートに書き込み、コーヒーやトーストを用意して早朝に学習する様子のコラージュ画像

私は子育て中ということもあり、新生児のいない一次試験の時夜は子どもと一緒に寝てしまう生活スタイルでした。(今は昼夜問わず育児ですが、、)
そこで、その時は朝4時に起きて、6時までの2時間を勉強時間に充てていました。

早朝は家の中も静かで、脳もすっきりしており、非常に集中できる時間帯です。

  • 生活リズムに合っているので無理なく継続できる
  • 朝は一日の中でも最も集中できる貴重な時間

大切なのは、他人のペースに合わせることではなく、自分の生活に合った勉強スタイルを確立すること。

2. 通勤・移動時間を「耳で学ぶ」インプット時間に

通勤中にイヤホンで音声を聞きながらスマートフォンを操作するスーツ姿の男性

電車や保育園送迎(もちろん子供がいる時はしませんが)の徒歩移動中には、YouTube講義や音声メモを再生して、耳から知識を取り入れるようにしています。

「ながら学習」でも、繰り返し聞けば記憶に残るので、一次試験の暗記科目にも効果的です。

3. スキマ時間を「5分勉強」で積み重ねる

ソファに座ってスマートフォンで勉強アプリを操作する人の手元

昼休み、会議の合間、新生児が大人しくなったちょっとした待ち時間など、短い時間でもスマホで1問だけ問題を解いたり復習したり。

  • アプリやメモ帳アプリを活用
  • 「勉強を生活の一部にする」ことがポイント

4. お酒をやめたら、朝の勉強が驚くほどはかどるように

ビールを飲む男性のイラストに赤いバツ印が重なった「No Alcoholic Drink」のメッセージ入り画像

以前は夜にお酒を飲む習慣がありましたが、思い切ってやめてみたところ、朝の目覚めが格段に良くなり、勉強効率も大きく上がりました。

一次試験の際は、夜は子どもと一緒に就寝、朝はスッキリ起きて勉強に集中する生活がルーティンになっていました。

  • 睡眠の質が上がって、脳がクリアになる
  • 朝の勉強習慣を安定して保ちやすくなる

生活習慣を見直すことで、勉強に向き合える時間と集中力が手に入ります。

5. 完璧を求めず「やめないこと」を目標に

コーヒーと開いた本が描かれた緑背景のイラストで、「緩い勉強でOK」というメッセージ入り

「今日はできなかったからダメだ…」と落ち込まず、
「15分でもやれた自分を褒める」というスタンスに切り替えました。

この考え方に変えてから、気持ちが楽になり、継続しやすくなりました。

まとめ:診断士試験の勉強は、生活に「自然に溶け込ませる」のがカギ

  • 育児と両立できる「自分に合った勉強スタイル」を見つける
  • 耳から学ぶ・スキマ時間を活かす工夫をする
  • お酒など習慣も見直すと朝時間が充実
  • 継続のコツは「やめないこと」を目標にする

頑張る日も、休む日も、育児に忙殺される日も、自分を認めながら続ける。

この記事が、仕事や育児と診断士試験の勉強を両立したい方のヒントになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回は「中小企業診断士の勉強を始める前にやってよかった3つの準備」についてお伝えします!

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